合格体験記

現役九大生による九州大学に入学するまでのエピソードをまとめています!

工学部

2026年入学

私が本格的に受験勉強に取り組み始めたのは6月ごろからでした。そこから8月中旬ごろまでは基礎固めに時間をかけ、それ以降は問題演習を中心とする形に切り替え実力を伸ばしていきました。もともとは大阪大学を志望していましたが、1月末時点で二次試験を解く力が十分に完成していなかったため、二次の配点比率が比較的低く共通テストの配点比率が高い九州大学に志望校を変更しました。九州大学の入試では共通テストの結果は想像以上に総合得点に影響するので共通テスト対策も気を抜かないことが重要です。私は11月ごろから集中的に共通テストの演習に取り組み、効率よく仕上げることができました。受験勉強全体を通して、教科ごとに勉強時間を偏らせず得意教科も苦手教科も満遍なく取り組んできたことが安定した得点力となり、受験当日の自信につながったと感じています。一つ後悔をあげるとするならば、英単語だけはもっと早くから取り組むべきだったと思っています。

工学部 先輩のイラスト

文学部人文学科

2026年入学

私は共通テストの点数が思うように振るわず志望校を変えるか散々悩みましたが、 九州大学文学部に出願し、見事第一志望合格を掴み取りました。 「勉強」と聞くと、どうしても「義務」や「やらなければならないこと」 といったイメージが先行してしまいがちですが、私は本当に行きたい大学学部を 志望していたので、勉強している間は不思議と楽しいと思うことが多かったし、 今までの経験の中で最も私らしく頑張れたことが受験だと思っています。 好奇心をもって楽しむことが合格への一番の近道です。 勉強しているうちに辛いと思ってしまう時もくるかもしれませんが、 そんなときは将来の自分を思い描いて、少しずつでもいいので踏み出してみましょう! 身の回りの方々への感謝を忘れず、最後まで頑張ってください!応援しています!!

教育学部 先輩のイラスト

文学部人文学科

2026年入学

私は学校推薦型選抜で合格しました。この方式は私が受けた年が初めてだったので、 面接で何を聞かれるか予想しながら一日3時間程度対策していました。 しかし、本番では対策したものがほとんど聞かれなかったので、 いかに自分の考えややりたいことを突き詰めて語れるようにするかが大切だと思います。 また、一般受験との両立に関しては、やることを絞ってだらだら取り組む無駄な時間を なくすことを心掛けていました。学校推薦型選抜を受ける人は、一般受験の準備の時間が 大きく減って不安との戦いにもなりますが、学校の先生など周りの人を頼りながら最後まで 頑張ってほしいです。ぜひ悔いのない受験生生活を送ってください!

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医学部保健学科

2026年入学

私は、九州大学の総合型選抜も受験しました。忙しい日々でも頑張って対策を進めていたのですが、 一次試験で落ちました。そこから一般受験に向けて勉強に取り組みましたが、 結局共通テストでもD判定。正直、自分にはレベルが高すぎると思いましたが、 諦めずにギリギリまで頑張って、なんとか合格できました。大学受験ではこんなことがザラに起こります。 大事なのは、最後まで意思を曲げないことと、落ち込まないことだと思います。 受験期の勉強方法としては、学校の実習室や並木スクエアに友達と行ったり、 お風呂で一人英会話をしたりしていました。最後に、とりあえず志望校の 各教科の配点を調べてみるといいと思います。今日調べてください!

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農学部

2026年入学

私が農学部を志望した理由は、近年の米価上昇などをきっかけに、 私たちの生活に欠かせない「食」に関心を持ったからです。 農産物がどのように生産され、市場へ流通するのかといった農業経済について 学びたいと考え、九州大学を志望しました。受験では、九州大学は 共通テストの比重が大きいため、共通テスト対策を特に意識しました。 苦手だった英語は、単語帳を1冊決めて何度も繰り返し、 共通テストレベルの語彙を確実に身につけました。 また、演習では自分なりの時間配分を決め、本番を意識して解くことを 徹底しました。日々の積み重ねが本番での自信につながるので、 自分を信じて最後まで頑張ってください。

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教育学部

2023年入学

ちょうど1年前の夏、私は初めてE判定を取りました。 それまでも基本DかC。いつ諦めてもおかしくなかったのですが、 最後まで私を突き動かしたのは「九大に行きたい」という熱意に他ありません。 実際に九大を訪れた経験は、私の大きなモチベーションでした。 そこで撮った写真で何回自らを鼓舞したか分かりません。 あなたは今この合格体験記を見て下さっている以上、 九大に興味を持ってくれているのでしょう。あなたなら、きっと大丈夫です! 今抱いている気持ちをどうか最後まで持ち続けて下さい。 そして、このオープンキャンパスがあなたの大事なモチベーションに なってくれれば、この上なく幸せです。

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法学部

2023年入学

僕が受験で一番大切だと思うことは、最後の最後まで絶対に諦めないことです。 受験生時代は結果が出せずに何度も諦めそうになり、 2次試験本番でも「もうダメだ」と思いました。しかし、 そのたびに先生方や友人が励ましてくれ、無事に合格することができました。 本当に諦めなくて良かったです。受験は、人生で一番応援される瞬間だと思います。 時にそんな応援すら、プレッシャーに感じることもあるかもしれませんが、 周りへの感謝を忘れず、自分を信じて頑張ってください。 大学はすごく楽しいところです。皆さんの希望達成を心から祈っています。

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工学部Ⅳ群

2023年入学

私は、基本的に平日4~5時間、休日11時間を目安として勉強に取り組みました。 工夫としては、朝早くに登校することで、朝の始業前や電車での移動時間などの 隙間時間を利用して1時間30分程の確保に成功していました。 隙間時間は皆さんが思っているよりも多いです。一度自身の生活を 振り返ってみるとどのくらい隙間時間があるのか分かりますので、 時々振り返ってみるようにして、無理のない範囲で学習していました。 最後に、受験生の皆様、日々の勉強ご苦労様です。遊びや行事と、 勉強にはメリハリをつけて、どちらも全力で頑張ってくださいね!

工学部 先輩のイラスト

農学部

2023年入学

私が受験勉強において大切だなと感じたことは、自分自身のことを知って、 受験勉強を工夫することです。私たちはそれぞれ得意、苦手とするものをもっています。 周りと同じように勉強していると自分の力を十分に発揮できないことがあります。 そのため、自分が勉強をするうえでどういうことが得意なのか、 苦手なのか理解しておくことは必要です。 そして、これらを踏まえて、自分にはどのような勉強スタイルが合っているのかよく考えて、 それを実践することが重要だと感じました。ちなみに、私は、 同じ場所で長時間勉強するのが苦手だったので、勉強する場所を色々変えるということをしていました。

農学部 先輩のイラスト